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行って観たかった!『旧島松駅逓所」♪

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皆様 (✿╹◡╹)♡



お元気ですか〜


先輩ボランティアさんに連れて行って頂いた
二風谷コタンに行くには国道36号線を走ります


すると千歳空港の手前に島松という地があり
クラーク記念碑と書いてある看板があります
旧道(函館〜札幌までの札幌本道)に入って行きますと
上の写真の建物が現れます


前から行ってみたかった旧島松駅逓所です!


理由1

ここは中山久蔵というお人のお住まいでした
彼は「寒冷地稲作の祖」と言われ北海道の稲作に
大きく貢献した方なのです


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ガイドさんがいらっしゃいます!


ここの水田、毎年地域の小学生が田植えをし
稲刈りをするそうなんですよ
でも、今年はコロナでしたので田植えは職員さんが
されたそうですが稲刈りは予定通りに行えそうだって
おっしゃってました


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ガイドさんは訪問者に、赤毛種の稲をプレゼントしてくださいます
「黄金がたまりますよっ (*^ . ^*)エヘッ」だそうです


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この横に蓮の池があるんですよ ✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。
北海道では睡蓮がポピュラーですね
ここの蓮、道庁の池にもお裾分けされたそうですが
消滅してしまったそうです(ここのも復活の蓮だそうです)


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理由2

クラーク博士が生徒達と別れる際に
Boys, be ambitious!と言った場所だと言われています



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記念碑!立派ですね〜
銅像があるのかと思っていました (^o ^;


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この記念碑は昭和25年に宮部金吾さん
(植物園を作った農学校の卒業生)が発起人になり
建てたそうなんです!


クラーク博士が人気を終え明治10年4月16日に
島松の駅逓所で生徒。職員さんに見送られ
有名な言葉を残して旅立ちました



Boys, be ambitious!



青年よ、大志をいだけ!




理由3


明治天皇の北海道巡行の際に行在所になりました
それは明治14年のことです
中山久蔵さんは自費で陛下のために家を建てまし
したそうなんです! 凄い〜〜〜〜


陛下のお写真ではなく絵なんですって!


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立派なお部屋?書院造の御座敷です
お供のかたは三百人もおられたそうなんです
大きな長持ちもありました


陛下のためのお手洗いも見学できますよ



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建物の後ろは高台のようになっていて
この碑が建っていました
当時の御門もありますよ



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ガイドさんが釘を使っていないのに
外すことができるんですよとお話ししてくれました


一同、挑戦するも誰も外せません (ー△ー;)エッ、マジ



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こちらの部屋は当時のまま煤けたままに
してあるそうです


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この建物は当時の平面図をもとに昭和59年に
保存修理されたものです
宮大工さんによる建築で釘は使われておらず
竹を釘として使用していますよ


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晩年の久蔵さんです o(^ - ^)o
可愛い、おじいちゃんですね
彼のたゆまぬ努力のおかげで美味しいお米が
寒冷地でも食べられるようになったんです
感謝をしたいなと思います!



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理由4

道内の駅逓所は当時は馬を使って旅をする人々の
宿としての役割もありました(後に郵便局なども兼ねる)


ピットママの曽祖父も新冠の浜賀張にて駅逓や
漁業に畜産をやっていたらしい?
いつか新冠に行って調べてみたいなと思います


下の資料は文書館のコピーです
筆字なので読めないところがいっぱいです
でも住所や彦根移民で平民だったようなので
多分、御先祖だと思います



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ガイドさん 有難うございました
夏のヤマユリや秋の紅葉も素敵だそうです


今日も長〜〜〜い、寄り道になりました(^o ^;


二風谷コタンの訪問はまた後日!


では、コロナに負けるな!

で、締めたいと思います (((o(*゚▽゚*)o)))

UPOPOY ウポポイ 民族共生象徴空間

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は〜〜〜い (✿╹◡╹)♡



皆さま 如何お過ごしでしょうか!



ピットママはボランティアの研修で今年7月に
白老のポロト湖にあったコタンを元にしオープンしました
「ウポポイ」に行ってまいりました



ん?



UPOPOY ウポポイ って何? (ー△ー;)



と、いう皆さんもいらっしゃるかもしれません



こちらはアイヌ文化の復興と発展の拠点として
また将来に向けて多様で豊かな文化を持つ社会を
築いていくための象徴となる空間だそうですよ〜


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研修のバスは札幌を午前11時に出発し12時半に
到着いたしました (o^-')b



「いざないの回廊」というコンクリートの塀に
自然が同色の濃淡で描かれている通路を通り
正面へと進みます



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しかし!


到着が12時半です


お腹がすていおります!


なので入場の前に腹ごしらえをする事になりました
中に入りますとレストランはありませんので
エントランス前にあるお店で食べましたよ〜
勿論、お弁当持参で中の芝生や他で食べることができます



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上のセットは「オハウ」というアイヌの伝統料理です
こちらは鮭が入ってます
優しい塩味になります
副菜には伝統の食材がついてます
昔のことですから味付けは自然の物を
利用していますよ(*^ . ^*)エヘッ



下の写真がピットママのオーダーの野菜のみの
「オハウ」お茶はこれまた伝統のエント茶(シソ科の植物)
これが優しいお茶でした
邪気を遠ざける香りだそうな〜〜〜(*^ . ^*)エヘッ



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すっかり食べることに時間をとられてしまいました
体験交流ホールでの伝統芸能やらをみなくては!


しかし・・・・こればっかりで(^o ^;


コロナと修学旅行生で一般の人々は人数うに
入場制限があり次の回まで何十分も待つことに
なると先輩ボランティアさんが教えてくれました!


(ー△ー;)エッ、マジ



今回は、こちらを諦めてチセ(家屋)のある方に歩いて
行きましたよ〜〜〜〜




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こちらも入場制限がありましたが
運良く入ることができました


本当に炭が焚かれていてほんわか暖かい
いろりまわりに座って録音の説明を聞きました
上座があったり男性と女性の寝床の分け方やら
保存食の乾燥のいろりの上の棚に工夫があったり
良くわかりましたよ〜〜(小さいチセの室内)


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こちらは大きなチセで立派です
建築基準法により本来のチセとはいかないそうです
o( _ _ )oアタフタ~


正面上座の左に置かれている「シントコ」と言うまるい容器は
儀式や贈り物などに利用されたものだそうです



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別のブースでは木彫りの実演とマキリなどの
説明も聞きましたが現代のように便利な機器も無い頃の
作業は男性の仕事で手先の器用な男性はもてたそうです
渾身のマキリを女性に贈り、女性が腰に下げてくれたら
思いが届いたという証らしいですよ o(^ - ^)o


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てへへへッ o(^▽^)o キャハハハ

こちらの着ぐるみキャラクターの

「トゥレッポん」です 女の子だそうです
アイヌの方が食料や薬に用いた大ウバユリの根です
性格はのんびり屋さんですって!


一緒に写したピットママの足がガニ股になってます
これは身長を合わせようとしたからなんです(^o ^;
肩に置いた手にブルブルブルと振動が伝わってきます
きっと中が暑くて涼しくなる機器をしようしているのかな?



午後4時予約の「国立アイヌ民族博物館」には
少し時間がありましたので一階にあるシアターにて
アイヌ文化の大切な品々が海外の博物館で大事に展示
されているのを観て一同、大感激しました


皆さんも行かれたら是非、こちらをご覧くださいね



ボランティアさんが午後4時に集合しバーコードを
読み取ってもらい博物館内に入場です(ネット予約)


最初の方には昔むかしの使用されていた道具などが
展示されていました



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でも、思ったほどの量ではありませんでした
さて、その訳は・・・・・



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上の写真は平取のアットゥシの反物です
美しいな〜と思います



下の写真は平取の昔のコタンの様子です
現在とは違いますね 
次回に平取の二風谷の様子をアップいたします!


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そして、これは伝統楽器「トンコリ」です
トンコリは弦が5本なんですよ(海外保存に6本あり)



現代のミュージシャンが使用したフェンダー社の
エレキのトンコリです o(^▽^)o キャハハハ



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はい、ここで先ほどの疑問です
古い品々が少ないのは、伝統を継承するために
こちらでは現代の生活の品々を多く展示しているから
なんですよ ( ̄.  ̄;) そうだったのか〜〜〜〜


でもな〜〜〜
国立の博物館ですからやはり歴史のある品々を
展示していただきたいと思います
収集が難しいのも理由かもしれませんね!


まだ、出来たばかりですから、これからに期待したいと
思います (偉そうでごめんなさい)



勿論! 現代の作品も素晴らしいんです!
脈々と伝統が引き継がれていきますように!
写真は写せないんです(著作権あります)



お土産に買ったクッキーです
カムイとはの解説を読むと本当にそうだなと
思います

欲張らず感謝の気持ちが大事だなと思います



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最後は博物館(2階にあります)からポロト湖を
写してみました すでに午後5時になろうとしていました

研修のバスは一路、札幌を目指して走ります
7ヶ月ぶりでボランティアさん達は会うことができ
皆さん、話に花が咲き元気でいらっしゃって
嬉しかったというのが本日の収穫だったかも!



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今回も超、超の長文章になりました
申し訳ありません
年寄りは話が長いんです (>ー<)あちゃ〜!!

では良い週末を!

☆゜・:*:・。,★゜・:*:・。・:*:・★,。・:*:・☆☆゜・:*:・。,★゜・:*:・。・


花火とモエレ沼公園

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皆さま o(^ - ^)o



台風の影響、だいじょうぶ?
暑かったり、暴風雨だったりと
忙しい夏です (ー△ー;)



北海道の夏も終わりに近づきました
ピットママの住む区の隣にある
モエレ沼公園で花火のイベントがありました



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毎年、家の窓から観ているんですが
大きな建物の影で綺麗に観えなかったのです


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しかし!



今年は結構、観る事ができましたよ
画像ではイマイチですが実際はもっと
はっきりと振動も感じるほどでした


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で〜〜〜・・・・; ( _△_ ) ; ヒクッヒクッ
クライマックスになった時、電話が入り!
花火の写真を撮る事ができなかったよ〜〜〜

でも、良さそうなのをアップしました


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モエレ沼公園は世界的に有名なイサム・ノグチさん
デザインの公園で海外のお客様に人気です


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この緑の下には札幌市から出た270万トンの
ゴミが埋められているんですよ〜

広大な公園内を歩くのは大変です
189ヘクタールだそうで坪にすると
57万坪 想像できない (^o ^;
なのでレンタサイクルもありますよ


さて!


昼間はどんな感じでしょうか!


モエレ山 62メートル
はい、国土地理院の地図にも載ってます
人工の山です Man Made Mountain です
30メートルのプレイマウンティンから写してます



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そもそも、近いのに暫く行ってなかったのと
噴水を観る事、主人に散歩をしてもらうために
午後3時から出かけましたよ o(^▽^)o キャハハハ


ガラスのピラミッドです
ここの冷房は冬に貯めた雪で賄ってます


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この中にはレストランや売店があります
そしてイベントもできますよ〜

昨夜の外のイベント
強者どもが夢の後〜
昨夜の花火大会の機材撤収中でした
こちらは東方向でピットママの住む家があります


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午後4時に噴水タイムが15分間始まります
皆さん、噴水の周りに集まってきました
高さ25メートルまで水の柱があがりますよ


本当は夜にはライトアップされて
とても綺麗なんだそうだ〜 (^o ^;
観たかったのですが主人に却下されました
。・°°・(>_<)・°°・。


始まる前の噴水には水が無いんですね〜(ー△ー;)



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あ〜水が出てきたよ〜〜〜


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お〜〜〜上がった〜〜〜
キャッホ-..\(@^o^)/..


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虹もかかり子供さんたちは歓声をあげます
そして水しぶきを浴びようと風下に移動してます
またまた、きゃ〜きゃ〜と歓声をあげてます


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公園では家族連れさんや若者のグループが多く
デイ・キャンプを楽しんでいました

さてお手洗いの近い主人は噴水見物が終わる前に
お手洗いに行きたくなり、猫まっしぐら状態に!
(>ー<)あちゃ〜!!


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しかし、目指した駐車場にお手洗いが無く〜〜
ガラスのピラミッドにて、やれやれでした
そしてモエレ山に登る体力が無いとと言うので
今回は登頂を断念したのでした o( _ _ )oアタフタ~


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ピラミッド内でイサム・ノグチさんデザインの
有名な和紙でできたペンダントライトと
ピットママのツーショット o(^▽^)o キャハハハ


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モエレ山に別れを告げ主人の散歩タイムは
5000歩で終了しましたよっ o(^▽^)o キャハハハ


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今日も長いのに最後まで読んでいただき


Thank you so much and have a nice day

☆゜・:*:・。,★゜・:*:・。・:*:・★,。・:*:・☆☆゜・:*:・。,★゜・:*:・。・

おひさしぶり〜〜〜(✿╹◡╹)♡

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皆様 ✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。



こんにちは & お元気ですか o(^ - ^)o


ブログをなが〜〜〜く、長く続けています
その長い歴史 o(^▽^)o キャハハハ の中で
お友達になってくださった方とお会いする機会が
あったのは幸せな事だなと思います



長きに渡り読んでくださっている皆さんは
ご存知かと思いますが・・・・・



MASAKOさんと綺衣露さんもそのお友達
何年に一回かはお会いしている三人組です



もう記憶にないほど三人でスケヂュールを
合わせて会うのはいつだったのかなぁと〜


「おひさしぶり」(((o(*゚▽゚*)o)))


のご挨拶から始まったランチは某ホテルの
35階にあるレストランでしたよ♪


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ブッフェスタイルですから、コロナ対策には
万全を帰する訳ですね〜


料理を選びにいく時はプラスティックの手袋をし
食べる時はマスク入れも使用しますよ〜

お料理ゲットに突撃開始です
行列ができて出遅れ感があったご一行様 (^o ^;


スタッフの女性が中ほどにもトレーなどありますよ
と教えてくださるので列を無視して進みます


おしゃべりの開始!
パチパチパチ (^o ^; お芝居ではありませんでした



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三人の近況などを話したり過去の旅の話に
健康の話とピットママの泊まったことのない
ホテルのお話を参考に聞いたりと〜〜〜〜
話題は次から次へと移ります


しかし、この三人組は話はゆったりです
✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。 そこが良いんだな〜


だって、ピットママの友達におしゃべり止まらず
一人で話し続ける人がいるんですよ〜
せっかく会っても、それではいけません!


お料理を美味しくいただき、お互いの家族を
気遣い、次の生活のヒントを貰いました


キーマカレーが美味しかったです (✿╹◡╹)♡
デザートも種類が多くて全部トライは無理でした
(^o ^; (^o ^; (^o ^;


MASAKOさん! ヤク○トのお味は如何でしたか?


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後ろに写っている山は藻岩山です〜
ちょっと曇っていましたが、広々とした市内東方面の
眺望に驚きました キャッホ-..\(@^o^)/..


ブッフェは2時間なので席をかえてお茶を飲むことに!
京都のイノダコーヒー店が入っているデパートに移動


綺衣露さんはみつ豆、MASAKOさんは珈琲ですが
珈琲の名前は何だったかな?????? (^o ^;
ピットママはお勧めの葛切りを頂戴しました


ご馳走様 画像が無い!
お話に花が咲いて、あっという間に4時になって
しまったのです (ー△ー;)エッ、マジ



綺衣露さんは遠方からお越しですので
またお会いしましょうと握手はできないので
肘と肘でご挨拶 o(^▽^)o キャハハハ


綺衣露さんは何時に帰宅できたのかな〜
o(^ - ^)o



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お二人から、美味しいお菓子を頂戴しました
たくさん、たくさんなのですが珈琲タイムの
おやつ画像だけにしておきますね (*^ . ^*)エヘッ


美味しい〜〜〜っ (((o(*゚▽゚*)o)))



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おしゃべりに夢中で、あまり写真を写してません(^o ^;
肖像権もありますしレストランやカフェでは
なかなか難しいですね (*^ . ^*)エヘッ


どちらのお店もお客様がいっぱいでした
どうかコロナに感染していませんように!
コミュニケーションがストレスなくできる日が
来るといいなぁ〜あ ( ̄.  ̄;)


では、皆様もコロナに感染しませんように!

お天気が悪くても楽しかったな〜

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皆様 (✿╹◡╹)♡


暑い夏が続いています (^o ^;
大丈夫ですかぁあ〜〜〜〜心配だな〜〜〜


では層雲峡と黒岳登山のまとめです


登山がおわりヘロヘロになったよぉ
お風呂に入る気力もありません

息子はご飯より寝て休憩したいと・・・
しかし、主人は待ちくたびれており、お腹が空いてます!
そこでホテル内で何か食べようか?



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それとも同じ系列ホテルのリゾートまで
無料送迎ワゴンで行って温泉に入ってランチ?


しかし、そこまでの気力がないので温泉街の
イタリアンまで歩いて行きランチをとりまして
そのご、ビジターセンターで層雲峡の自然を
お勉強することになりました



上の写真はピットママがオーダーしたピザ
クリスピータイプ キャッホ-..\(@^o^)/..
少食のピットママにはクリスピーが嬉しいです


海外のお客様もいらしてましたよ



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ビジターセンターではヒグマの剥製が
リアルな姿でお出迎えしてくれました
ヒグマって大きいですね 怖いですね
って言うのは人間の勝手な言い分ですけど (^o ^;



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赤エゾマツの2枚の年輪の写真(全体像と中心部分)
1934年大雪山国立公園になった年
まで表示されています
樹齢は400年くらいなのかなぁ?



次の写真です〜
柱状節理と名付けられた棒状の岩です
約3万年前の御鉢平カルデラの噴火で
層雲峡火砕流堆積物が溶結、ゆっくりと
冷えて固まる際に体積収縮する時に結晶化するらしい


センター内の映像機器でそのできた様子が
観られますよ


遠くから見ると、もっと細い岩かと思っていたら
こんなに大きい柱だったんですね 当たり前か (^o ^;


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層雲峡は幕末に発見され1950年ごろに
名前が層雲峡となったそうで開発のコンセプトは
アルプスみたいなヨーロッパ風の街にしたそうです


なので温泉街といっても山小屋風とかおしゃれな建物や
道路も素敵ですよ (*^ . ^*)エヘッ


息子が「ヒグマさんと同じポーズをして」と言うので
こんな写真を撮ってみました o(^▽^)o キャハハハ



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本当はレンタサイクルを借りて流星の滝と
銀河の滝を見にいく予定でしたがお天気が悪いので
タクシーで行こうかと提案しましたが・・・
息子はテンションが下がっており・・・
今回は諦めましたよ (^o ^;


ではお風呂に入って夕食です



でも、この写真は前日の夕食の写真です
ステーキやお寿司やジンギスカンもありましたよ
バイキングスタイルでしたのでナイロンの手袋をし
マスクをしてお料理をとってきます〜



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2泊目のお客様は翌日は和室の大広間で
バイキングでお料理も丼バイキングもあり
色々と工夫されてましたよ


裸足で来たお客様には足袋ソックスも
提供してくれ、浴衣の袖が邪魔にならないように
留める大きな布のゴムも提供してくれました



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前日はサッポロビールで翌日はアサヒビールと
色々と変化をつけてくれました
2泊目のお客様には特別に一品がつきました
きのこの産地でもありますので色々なキノコと
豚肉とチーズの陶版焼きのサービスもありました


デザートは選ぶとおしゃれに提供してくれます
他にもあったのですが少食ですから控えてます
白い青のりの水羊羹風のが美味しかったよ〜〜〜ん


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夜、8時半から五分間だけですが花火が上がります


花火2



前日、その時間に7階の大浴場に入っていたのです
すると目の前に花火が キャッホ-..\(@^o^)/..


目の前で開きます!


お〜〜〜〜、こんな目の前で花火を観るのは
初めてだよっ!遠くからしか観たことないです



花火1



前日は湯船ですから写真が撮れませんでしたので
今日は7階のお茶室から写しました
ピットママたちの部屋の窓からも観られます


皆さん、既に花火を楽しみにスタンバイ!
お子さんは綺麗・綺麗・わぁ〜〜〜とあげてます


花火3



最後に大きな花火があがって終了です
5分間だけでしたが、とても感動いたしました
(写真はビデオからカットしました)


子供さんように夜店的な射的とかコリンとゲームとか
懐かしいコーナーもありましたよ



ピットママご一行が泊まった温泉ホテルの
中庭で帰りのバスを待つ間に写しました 


楽しかったな〜〜〜〜♪(((*^-^)八(^∇^*)))♪



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最後に当麻の道の駅で買うはずの「でんすけすいか」
午前、10時すぎでしたが売り切れでした
(ー△ー;)エッ、マジ



やっぱり自家用車で行かないとダメか〜
・・・・; ( _△_ ) ; ヒクッヒクッ


教訓


北海道は広いので、フットワーク軽く行動するには
自家用車が必須です


では、皆様 o(^ - ^)o

夏を楽しみましょう!
でも、コロナが怖いよ〜〜〜〜




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