2年ぶりに主人と映画に!

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皆様

お元気ですか (✿╹◡╹)♡

今日は表題にあるように主人と2年ぶりに映画を
観に行って来ましたよ〜

「DREAM 」ドリームという映画です

9月29日から封切りになりました
前にアカデミー賞のノミネートで目にはしていたのですが
その時はあまり気にもとめていませんでしたがテレビで
この映画のことを取り上げていたのを観て!

う〜〜〜ん これは面白そう!

NASAが、まだ宇宙開発の初期であるマーキューリー計画時代
三人(実際には他にもたくさんの女性)の黒人女性が
宇宙ロケット打ち上げにどれだけ貢献したかという内容です

勿論、事実に基づくお話ですよ〜
彼女たちはもう90歳を超えています
インタビューでは、とても闊達に答えている
その姿を観て、驚きました

あの当時、黒人の方達はお手洗いもcoloredと言って
分けられている時代でした

主人公である三人の彼女たちの向上心を持っていても
仕事の実力を受け入れて公平に扱って貰えるには並大抵では
ありませんでした

しかし、ピットママが思うにNASAという頭脳明晰の
集団の中では、何が大切なのかを受け入れて貰えるチャンスが
あったのはと思います

アメリカの国会議事堂にあるドーム型の塔は
「進取と独立の精神を表している」と言われています
これは道庁などの建物にも取り入れられております

彼女たちは黒人の女性として後進のために
その才能を活かし道を開いていってくれたのが素晴らしいです

映画の内容は詳しくは書きませんのでここにオフィシャルページ
のリンクを貼りますので詳しくご覧下さい

http://www.foxmovies-jp.com/dreammovie/

画像はサイトからお借りしました ありがとうございます

古き良き時代の洒落た音楽と共に、彼女たちそれぞれの
生活にもふれながら物語は進みます

主人が一番泣けたシーンはキャサリンがいつも席を
空けているとボスに咎められずぶ濡れの姿のまま
訳を話し、抗議するシーンだったそうです

ピットママが一番泣けたシーンはキャサリンが知り合った
軍人さんから家族の前でプリポーズされるシーンです
キャサリンは夫と死別で三人の娘さんと彼女の母親との
五人暮らしです

その家族全員の賛成が必要、大事なことは家族で
分かち合うという男性の考え、家族の大切さを痛感させる
シーンでした

ピットママも、若い頃にコンピューターがあったら
プログラマーになりたかったかもしれません

いや!
それは今からでも遅くないんです

日本の女性がプログラムを勉強してお雛様の
並べ方を遊べるアプリを作ったんです

アップルに通っていた頃にも簡単なプログラムを
勉強している年配の女性がいらっしゃいました

アップルストアーがあったらな〜〜〜〜〜
楽しそうだなぁ

( ̄.  ̄;) しかし、今はボランティアに集中します
o(^▽^)o キャハハハ

もっと、おばあちゃんになってボランティアを
引退したらトライしてみようっと!

HAVE A NICE DAY ✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。

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American Sniper

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皆様 こんにちは o(^ - ^)o

久しぶりに映画を観たいと言い出した主人
クリント・イーストウッド監督の実話を元にした

「アメリカン・スナイパー」  ←クリックするとご覧になれます

オフィシャル サイトから画像をお借りしています

なんせ、主人はアメリカが大好き
海兵隊が好きなんですね〜〜〜〜

I don’t know why he so like it.
なんで、そんなに好きなのか解りません

映画が公開されてから1週間経っているし
午前9時15分からの朝一番の回をチョイス

空いているだろうと、思ったら以外と混んでいましたよ〜
では、ざっとだけ書いておきましょう

クリストファー・スコット・カイル さんという
アメリカの実在したスナイパーのお話です

クリス・カイルはイラク戦争で伝説のスナイパー
として活躍し、イラク武装勢力からは悪魔と恐れられ
賞金までかけられるほどの人だったそうです

スナイパー、その仕事はじっと待機し敵を
狙撃することにより味方の安全を確保する事にありました

4度に渡る従軍での彼の苦悩、それはもっと自分が
狙撃をする事によって救えた命があったのではないか
という責任感とも思えるものでした

通常では考えられない距離であった1,9キロ先の
標的を狙撃したのも、その責任感がなせる技ではなかったかと思います
狙撃は使用する銃にもよるそうですが、一般的には400メートル前後で
1キロでもかなりの腕と言われているようです

そして妻の希望もあり、2009年に除隊
除隊後の人生を戦争によりPTSDに苦しむ兵士の助け
となるように活動をしていました

そんなある日、PTSDの元兵士によって撃たれ
38歳の若さで妻と二人の子供を残し亡くなってしまいました
(犯人は今年終身刑になりました)

衝撃のラストを宣伝では言われていましたのは、おそらく彼の死の
原因を指していたのではと思いますが、主人もピットママも
この映画の最後、カイルの棺が墓地へと運ばれる沿道の実際の映像に
心打たれました

きっと、主人は、こういうアメリカが好きなのかなと思いました 
So do I. ピットママもそうです

アメリカ人にとって戦争とは?

戦争で起きていた事を知ることができ
今の日本人にはとうてい、この責任は果たせないだろう
という事を痛感するほど、過酷な戦争を想像することができました
(Furyの時も感じた事です)

後ろの席の若いカップルが「いい映画だったね」と
二人で話しているのが聞こえてきました

アニーも先月観ました
これも、快い映画でしたよ (*^ . ^*)エヘッ

では、今週もお元気でお過ごしくださいませ o(^ - ^)o

あっ!

ジョン社長! お誕生日おめでとう!
o(^▽^)o キャハハハ


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映画 Fury フューリィ

Fury.jpg

皆様 お元気ですか?

60歳を過ぎて、映画が 1,000 yen で観られるようになったのに
さっぱり映画に行っていないピットママ (^o ^;

観たいなとリストアップするのですが・・・・
主人が、どうも映画を観たいという雰囲気ではないのです
主人はスカパーの海外ドラマを家で観るので満足のよう〜

それで、今回は主人には告げずに一人で観に行ってきました
朝、10時から上映だったので、その前に苗穂のスタバで
珈琲を飲んでいたのでした

しかし!雪で道路が混んでいました
Oh, nooooooo!
焦りましたがギリギリで上映時刻に間に合いました(^o ^;

久しぶりにブラッド・ピットの映画を観ました
2年ぶり「マネーゲーム」以来でした

題名の「Fury 」とはブラピ指揮の戦車に付けられた名前で
パンフレットによると激しい怒りという意味だそうです

テレビでの宣伝で、ご覧になられ方もいらっしゃると思いますが
ドイツの最強戦車「ティーガー」とアメリカ軍のM4中戦車「シャーマン」
の攻防が見どころでしたよ o(^ - ^)o

ブラピのフューリィとティーガーの一騎討ちの戦闘シーンは
以外と時間的に短いです

しかし、実際の戦争でも、接近戦ともなるとあっという間に
決着がつくのかもしれないのかなという感想ですが 
指揮官のブラピ・その指揮を実行する操縦士との絡みに
とても見応えを感じました

またストーリーの中に制圧した街でのシーンの数々は
色々な意味で興味深いものでした
中でも、一般人との食事を囲むシーンでの兵士たちの
言葉にはかなりの重みがありました

宗教・神を信じないピットママでしたが
あの戦争という環境の中では、それが必要だったのだと
感じ取ることができました
また最後の戦闘シーンは心に残りました

この映画は、ピットママの観た中でも印象に残る作品となりました
菅原文太さんがおっしゃっていたように「戦争はしてはいけない」のです
今なお戦争中の国があるのは心が痛いです

今日も海外での子供達の大量虐殺ニュースを聞きました

来年は世界が少しでも良い方向に進みますように!

そして今年も!皆様に、お世話になりました o(^ - ^)o
ブログを読んでくださり、またコメントを書いてくださり
本当に有難うございました

年内は、これにてアップを終了します (*^ . ^*)エヘッ

良いお年をお迎えください ..\(@^o^)/.. ⇦ BBS に行けますよ〜

Love, Pittmama
OXOX

従妹と映画に行ったのです〜

Mamoru and Etsuko

お正月も終わり、本日は15日です
もう少しで阪神淡路大震災の起こった日がやってきます
この地球上に生きている全ての生命には
それぞれのドラマがあると思います

上の写真は年末にクローゼットを掃除していて
護さんの八ミリビデオなどが入った箱の中にあった
スライド用のネガの一枚を写してみました

護さんと悦子さんの並んで写っている写真は珍しいです
皆さんも、そうだと思いますがお子さんと写っている方が
意外と多いのではないかと思います

悦子さんは目を閉じてしまっていますが・・・(^o ^;
護さんは悦子さんの妹達を良く面倒見ておりました
妹達を引き連れて円山動物園だと思いますが家族で
行った時の写真です

4日に護さんの弟の娘である従妹と映画に行ってきました
従妹は年間に100本弱も映画を観る熱狂的な映画ファンです
そこで、彼女のお勧めで、未だ観ていない映画をお願いしました

「セッションズ」と言う事実に基づいた映画です
実に興味深い映画です

と言うのも障害者の性について描かれております
日本では多分このような職業は無いのではと思いますが
アメリカにはセックス・セラピストという職業があるらしいです
障害者の方の性生活をサポートする仕事です
その人、その症状に対応してくれる訳ですが
映画では子どもの頃にポリオにかかり首から下の身体が
動かないという男性です
普段は人工呼吸器の役目を果たす鉄の箱の中で生活をしており
彼はベッドのまま学校にも通いました
詩人であり、ジャーナリストとなった彼は〜

ある日、彼のヘルパーに恋をした事から彼の新たなる
挑戦が始まりました
しかし彼女は留学の為に彼の元を去っていきました

次のヘルパーのチャイニーズの女性がなんとも良い人でした!
此の映画の中では、とても心温まる役どころです
彼の周りには告解を聞いてくれる牧師さんを始め
温かい人々が居たのもラッキーだったと思います

そしてセラピストは私は娼婦ではありませんと・・・・
実にクールにお仕事をされますが、彼は彼女に
夢中になります

その恋に失恋し、ベッドから落ちて入院
そこで、また新しい愛しい人に巡り会い幸せな
生活を送ったようです
彼は5年後に亡くなりました

映画が終わる頃には従妹を始め、多数のすすり泣く声が!
ピットママは、悲しくはありませんでした
だって、彼は一生懸命人生を全うしたからです

彼はユーモアがあり、周りの人から愛されました
従妹が「私が同じ状況になったら、あんな風に
明るく前向きに生きられないわ〜」と・・・・

確かに!
いかに周りの人の理解、取り分け両親の愛情が必要でしょう!
それが整えば、きっと明るく生きられるのではないのかな?と
私は従妹に言いました

11日は悦子さんの命日でした
悦子さんも寝たきりになり認知症になりましたが
上の写真や、他の家族写真を見る限り家族との団らんを
楽しんでいたのが良く分かります〜
妹が知的障害で育てるのに苦労したと思います

ピットママも妹も両親によって分け隔てなく
育てられた事に感謝したいと思います

現実は受け止めるしか無いと思います
それを、どう生きるかで道は別れるのではないでしょうか

震災で、亡くなった皆様・ご家族の皆様に笑顔が
たくさんできますように!

ピットママの BBS は此方からです ⇨ o(^ - ^)o

MONEYBALL  映画「マネーボール」

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札幌は昨日も本日も雪でした o(^-^)o
道路がスケートリンクに早代わりです~
これさえなければ最高なんですが・・・・
スタッドレスタイヤはリンク作りには持って来いです!

日曜日、ハワイから帰って以来、映画館に足を運んでおりませんでした
久しぶりに主人と映画に行ってまいりました~

ブラッド・ピットの「マネーボール」と言う題名の映画です
英語で、どんな意味なのかは不明ですがマネーゲームをもじって
いるのかな~~~と勝手に解釈しております

ブラッド・ピット扮する野球チームのゼネラル・マネージャー
ビリー・ビーンが弱小チームを20連勝の記録を生み出すまでに
育て上げるという内容です o(^-^)o
実際のお話を元にしているのですが、そう言えば日本でも
同じような事が過去にあったような気がします
何事も新しい経営方法には様々な非難があり、本人の葛藤もあり
中々、見ごたえのある映画でした
と言うのも、随所に実際の過去の試合映像が流れるからです
大リーグの試合は度々、観ておりましたので懐かしい映像もありました

いつも思う事ですがピットママが好きな映画は人が成長していく
過程を描いているものなんです
今回は、今までの方法では駄目なチームをどうしたら良いかと
思案していたところに若干25歳のデータオタク(下品な表現でごめんなさい)と
出合った事から発想を転換していくわけです
こういう考え方が好きです o(^▽^)o キャハハハ
25歳の若者であってもビジネスのアドバイスを引き出すあたりが面白いです

そしてビリーの12歳の娘との会話・そして愛情が善いのです
ビリーは離婚していて娘とは決められた時にしか会えないのです~
この辺が日本の親子関係との違いがあるのではないかと思います
家族は大事ですが一旦、破綻した夫婦はなかなか元には戻れません
しかし子どもは血が繋がっているので、かなり強い愛情があるのですね~
かなり独りよがり的に娘を愛するのが当たり前なのか・・・微笑ましいです

実際のブラピも今回の映画のプロモーションで養子をふくめた自分の子ども達を
伴なって来日しインタビューに僕の役目は子どもが自分で何かをつかむ為に
世界を観せることだときっぱりと言っております
まったく!私と同じ考えではありませんか!
子どもには色々な機会を与えてあげる事が大事だと思っているからです!

話がまた長くなりましたが野球がお好きな方にお薦めの映画です♪

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↑ 次のお薦めは「New Year's Eve」 
Jon社長が出演しております (ー△ー;)エッ、マジ?!!!
他には超有名な役者さんがてんこ盛りです
しかしピットママはラブストーリーはイマイチ好きではありませんが
観に行きます o( _ _ )oアタフタ~

そして1番、楽しみにしているのがデカプリオの 「J Edgar」であります
ジョンごめんなさい ( ̄。 ̄;)
1月の末公開です FBIの元長官のエドガー・フーバーのお話です

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画像はありませんがトム・クルーズの「ミッション・インポッシブル」も
観に行きたい映画です 欲張りな私・・・(^o^;
以上、注目の映画でした o(^▽^)o キャハハハ

Oops! (オップス)忘れてました! 
もう一作品ありました「リアル・スティール」です~
未来のボクサーのお話 (*^.^*)エヘッ
ヒュー・ジャックマン演じる元ボクサーとその息子のお話
ロボットを動かす彼のボクサーとしての誇り・息子との愛情が
描かれている(多分?)作品みたいでピットママにピッタリ!

皆様! 風邪を召しませんように (o^-')b グッ!

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