皆様 お元気ですか?

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今年もピットママのブログを読んでくださって
本当に有難うございました (✿╹◡╹)♡

上の写真はカジカを解体している所です
先日、娘さんから送ってもらったカジカ7匹
出刃包丁もないピットママ家ですから義母は
カジカと戦っております!

どうしても切れない骨はピットママが
厚めの刃の包丁を使って肉を叩くハンマーで
がんがん叩いて切り、料理用のハサミで
切り離したりと1時間半に渡り解体ショーを
繰り広げました o( _ _ )oアタフタ~

もう、血だらけ、ヌルヌル、生臭いと
ピットママが魚が苦手な要素が全部てんこ盛り
・・・・; ( _△_ ) ; ヒクッヒクッ

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でも、ここは義母に活躍をしてもらいませんと!
o(^▽^)o キャハハハ

主人の大好物カジカ汁と兄弟へのお裾分けをしても
余りますので身をを焼いてからお醤油に漬けるという
保存方法があるらしく・・・・

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解体ショーの後は魚焼きのグリルを前に
「今度は魚の番兵だ!」と言って椅子に腰掛けています

✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。

今年を振り返りますと、春から観光ボランティアを
始めました

月に1回から2回で4時間前後ですからと
気軽に考えていたのが、そんな安易な考えでは
到底、務まるものではないと自覚 (^o ^;

またシティ検定を受けてみようかな〜と
これまた、落ちて元々などと言う安易な考えでしたが
いざ、税金で検定料を支払って頂くとなると
絶対に合格しなくてはと・・・・

しかし、4月ごろより主人の母の件で
いろいろな問題が起きまして、それと同時並行で
どう予定を組んだら良いのかと思うほどの状況に・・・

また秋には銀粘土展がありましたので
この先のピットママとその家族の事柄の優先順位を
どう持ってくるのかで試行錯誤がありました

義母が住み慣れた町から、こちらに来まして
生活の違いに慣れられる事柄、または慣れる事が
不可能な事柄があります〜

こちらの生活を楽しめるようになるまでには
恐らく、1年位かかるのではと思っています

93歳、生まれて、結婚してからの生活において
義母を気遣ってくれる人が、周りには少なかったのでは
と思います〜

つまり人の目が気になる、気にしながら生活をしてきた
というのが義母をみていると良く解ります

決して遠慮をしているというような単純な事ではなく
自分自身を守る為の考えのようです

そういった事は、一緒に生活をし楽しんで貰う為には
上で全ての事に支障をきたす原因となっています

o(^▽^)o キャハハハ

でも、義母もあちらに居て同居生活をしていた時より
今は自由に安心して生活を楽しめつつあるのではと、
2ヶ月ちょっとですが、そう思いますが、さて?
どうでしょうか? (^o ^;

では、皆様も新しい年を元気にお迎えできますように!
そして、その1年を健康で穏やかである事を祈って
今年も、お世話になりました (✿╹◡╹)♡

Happy Holidays♪

BBS ← こちらからです o(^ - ^)o

肩こりのエピソード

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先月の事です
こちらで初めて美容室でパーマをかけたカツヱさん

美容師さんがカツヱさんの肩を揉んでくれておりますので
「凝ってますか?」と念のために聞いてみました

すると「凝ってますね〜」との回答です
(ー△ー;)エッ、マジ
実は以前、カツヱさんに肩が凝って
痛いという経験がないと言う羨ましい話を聞いていたのです
確かに自覚が無くても凝っている場合もあります!

それから数日後、カツヱさんの襟口から湿布が
貼られているのが見えるではありませんか!

「お母さん、肩が痛いの?」と聞いてみますと

「痛くないんだけど、美容師さんが凝っている
 と言ったから貼ってるんだぁ〜」

「でも、痛くないんですよね?!」

「凝っているもんだか、分かんないんだけど貼ってるんだぁ」

確かに貼っておいて損はありません
しかし、それからもカツヱさんは湿布を
貼り続けているのです〜

あまり貼り続けると被れますので
「お母さん、湿布を貼ったら痛みは治るから
 毎日、貼らなくても大丈夫だと思いますよ〜」とピットママ

すると、縛らく貼らない日が続きますが
またしっかり貼っております

しまいには首の襟足に貼ってます あれ?
「お母さん、首が痛いの?」と聞いてみると

「いや〜痛くないんだけど、体操をした時に
 首がゴキっていったから貼ってるんだぁ」

o( _ _ )oアタフタ~ 「そうですか〜」

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左手の小指と手のひらが痺れているというので
病院に行きましょうと勧めてみるのですが

「足の裏も前から痺れていて、どうせ治らないし
 羽幌の眼科でも耳鼻科でも、もう歳を取り過ぎているからさ〜
 治らないから来なくていいって言われてるんだぁ」と答えます 

・・・・; ( _△_ ) ; ヒクッヒクッ

「でも、原因だけでも分かると安心だし病院で診てもらいましょう」
と多少の原因は想像できているのですが日を改めて説得するも、

「わしゃ、もう死んでも良い歳だ〜だから
 わしは行かないよ!」と固い決意です

93歳まで自分流の判断で生きてきたのですから
本人が嫌なのを無理に連れて行くのもどうかと思うので、様子をみています〜

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カツヱさんにもファクトリーのツリーや大通公園のイルミネーションを
観てもらいたいと思って、順ちゃんと一緒に家族で行きましたが
二人を一緒に連れて歩くのは厳しいものでした o( _ _ )oアタフタ~

順ちゃんの希望通りにしてあげられなかったので
後日、日曜に主人にカツヱさんとお留守番をしてもらい
順ちゃんと二人で出かけてました
順ちゃんの希望を全部達成して嬉しそうでした〜
良かった (✿╹◡╹)♡

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なので、今年のお正月も毎度の事とは言え
忙しくなりそうです

まあ、なんとかなるでしょう o(^▽^)o キャハハハ

では、皆様

ご機嫌よう ✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。

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「てっかいし」って何?

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皆様 o(^ - ^)o

お元気ですか〜〜〜ぁあ♪

12月に入り、もう今日は7日ですね〜
何かとお忙しい毎日をお過ごしではないかと思います

タイトルの「てっかいし」って何?

そうなんです〜
これは義母が昔、漁師だった父親や兄弟達の為に
夕食が終わってから毎晩、縫った手袋です
嫁いできてからも縫ったようです

昔は軍手などがなかったのか手に入らない
もしくは経済的な事情なのか??????

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本来は木綿の生地で作りまして中に綿を入れ
それを上から刺して作るものだそうです〜

しかし、横着者のピットママですから
猫柄のキルティング生地を買ってきて
義母のカツヱさんにご指導されながら作りました

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型紙が独特です
単にミトン状に裁断するわけではないんです
手の甲と手首の部分が繋がっております
そして手のひらの部分を後でかがりつけるんです〜

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義母は「そんなマテな縫い方をしなくていいんだぁ〜」
「ぶつぶつと縫って、あとは絡み付けておけばさ〜」

ハイ、とばかりにピットママもぶつぶつと縫っていきます
どうしてもボソボソになります ( ̄.  ̄;)
写真のにはバイアステープで包んでます
マテな事をしております o(^▽^)o キャハハハ

消耗品なので丁寧な仕事はせず、早くたくさん作る
そして使う人が使いやすいように指先が丸くなるように
ギャザーをつけてあるんですね o(^ - ^)o
↓ 横から見ると、こんな感じです

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実に無駄が無いです
普通でしたら縫い目が表に出ないように
中で始末をすると思いますが、マテな事はしないわけです

「マテ」 手をかけないと言う意味です
義母のポリシーでもあります (^o ^;

一緒に作るのを手伝ってくれました
目が悪いので針に糸を通すのが大変なはずなんですけど〜

絶対に自分で通そうと挑戦します
最初から人を頼ることをしません
ほとんど、自分で通してます! すごい!

どうしてもダメな時だけピットママが・・・・
(^o ^; 針通しで通します

針通しを見るのが初めてだそうです
(ー△ー;)エッ、マジ

「こんな便利なものがあるんだねぇ〜」と感心してます

自分の縫い目が変なのを見て
「何こそやってるもんだか!」と言いながら
直しております o(^ - ^)o

ところで、この手袋の名前なのですが・・・・
「てっかいし」とネットで調べても調べ方が悪いのか
ヒットしませんです o( _ _ )oアタフタ~

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義母に聞いても判らないそうです
「ずんぶ、前に作ったからね〜わしの若い頃だ〜」

という事は、70年以上前?ですかね (^o ^;
それでも作り方の要領は、しっかり覚えています

どうも、剣道や農業、旅人が使う
「手甲」を刺し子にしている事から
手甲刺しが、浜の言葉でなまって「てっかいし」と
なったのではと推測してみました

では、皆様
今週もお元気でお過ごし下さい

Have a nice day!

Love, Pittmama ✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。


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