FC2ブログ

American Sniper

american snipe1

皆様 こんにちは o(^ - ^)o

久しぶりに映画を観たいと言い出した主人
クリント・イーストウッド監督の実話を元にした

「アメリカン・スナイパー」  ←クリックするとご覧になれます

オフィシャル サイトから画像をお借りしています

なんせ、主人はアメリカが大好き
海兵隊が好きなんですね〜〜〜〜

I don’t know why he so like it.
なんで、そんなに好きなのか解りません

映画が公開されてから1週間経っているし
午前9時15分からの朝一番の回をチョイス

空いているだろうと、思ったら以外と混んでいましたよ〜
では、ざっとだけ書いておきましょう

クリストファー・スコット・カイル さんという
アメリカの実在したスナイパーのお話です

クリス・カイルはイラク戦争で伝説のスナイパー
として活躍し、イラク武装勢力からは悪魔と恐れられ
賞金までかけられるほどの人だったそうです

スナイパー、その仕事はじっと待機し敵を
狙撃することにより味方の安全を確保する事にありました

4度に渡る従軍での彼の苦悩、それはもっと自分が
狙撃をする事によって救えた命があったのではないか
という責任感とも思えるものでした

通常では考えられない距離であった1,9キロ先の
標的を狙撃したのも、その責任感がなせる技ではなかったかと思います
狙撃は使用する銃にもよるそうですが、一般的には400メートル前後で
1キロでもかなりの腕と言われているようです

そして妻の希望もあり、2009年に除隊
除隊後の人生を戦争によりPTSDに苦しむ兵士の助け
となるように活動をしていました

そんなある日、PTSDの元兵士によって撃たれ
38歳の若さで妻と二人の子供を残し亡くなってしまいました
(犯人は今年終身刑になりました)

衝撃のラストを宣伝では言われていましたのは、おそらく彼の死の
原因を指していたのではと思いますが、主人もピットママも
この映画の最後、カイルの棺が墓地へと運ばれる沿道の実際の映像に
心打たれました

きっと、主人は、こういうアメリカが好きなのかなと思いました 
So do I. ピットママもそうです

アメリカ人にとって戦争とは?

戦争で起きていた事を知ることができ
今の日本人にはとうてい、この責任は果たせないだろう
という事を痛感するほど、過酷な戦争を想像することができました
(Furyの時も感じた事です)

後ろの席の若いカップルが「いい映画だったね」と
二人で話しているのが聞こえてきました

アニーも先月観ました
これも、快い映画でしたよ (*^ . ^*)エヘッ

では、今週もお元気でお過ごしくださいませ o(^ - ^)o

あっ!

ジョン社長! お誕生日おめでとう!
o(^▽^)o キャハハハ


BBS ← こちらをクリックしてくださいね♪

Template Designed by DW99