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熊野那智大社の続きです

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皆さま

こんにちは〜o(^ - ^)o

はい、和歌山県・熊野那智大社は、和歌山県田辺市の熊野本宮大社
和歌山県新宮市の熊野速玉大社が熊野三山と言われています
全国に約4,000社ある熊野神社の御本社となるそうですよ〜〜〜

今年の秋まで一部、工事中のため全部はみられませんでした

境内にある八咫烏の石は、特別な時しか見られないそうですが・・・ (^o ^;
これは神武天皇を熊野国から大和国への道案内をしたとされる
八咫烏は足が3本あり日本サッカー代表のエンブレムに
なっているのは、あまりにも有名ですね o(^ - ^)o


下の写真が拝殿です

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一同、前に進みお賽銭(札幌から5円玉を用意)を
それぞれ入れてお願い事?感謝などを祈りました
ここのご神体は那智の瀧、これから行く飛瀧神社(那智御瀧)もあります

那智大社さんのホームページからの説明を
ここに使わせていただきます

当社は神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)の御東征を起源としています。

西暦紀元前662年、神日本磐余彦命の一行は丹敷浦(にしきうら)(現在の那智の浜)に上陸されました。
一行が光り輝く山を見つけ、その山を目指し進んで行ったところ、那智御瀧を探りあてられ、その御瀧を大己貴命(おおなむちのみこと)の現れたる御神体としてお祀りされました。
神日本磐余彦命の一行は天照大神より使わされた八咫烏の先導により無事、大和の橿原の地へお入りになられ、西暦紀元前660年2月11日に初代天皇、神武天皇として即位されました。
先導の役目を終えた八咫烏は熊野の地へ戻り、現在は石に姿を変えて休んでいるといわれています。(烏石)

その後、熊野の神々が光ヶ峯に降臨され、御滝本にお祀りしておりましたが、仁徳天皇5年(317年)、山の中腹にあらためて社殿を設け、熊野の神々・御瀧の神様をお遷し申し上げました。
これが熊野那智大社の始まりとされております。

那智の御瀧は熊野那智大社の別宮、飛瀧神社の御神体としてお祀り申し上げています。


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他に境内には日本で有名な酒蔵の酒樽の寄贈がある
ようですね〜

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綺麗な鯉さんも泳いでいます

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御朱印をいただいている間にも雨が降ったりです

さて、時間がありません (ー△ー;)エッ、マジ
お隣にある青岸渡寺の前を通過して滝までの道を進ましょう
こちら神社の隣にあるという珍しいお寺は〜
西国第一番札所である那智山青岸渡寺もまた世界遺産です〜
400年以上前に豊臣秀吉さんが立て替えてくれたそうです

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ん????
これは息子が写した那智の瀧を源泉としている
清浄水と書いてありますね〜〜〜長生きのご利益があるらしい
主人も飲んでました(昨年は危なかったですからね〜)

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滝への道を迷いながら右往左往していると!
再び、凄い勢いで雨が降ってきました〜〜^

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あれ?綺麗な三重塔がありますね〜
これはこの青岸渡寺さんの塔ですよっ

見えますか?
階段を登る主人と息子 o(^ - ^)o
その塔の右に薄く白い線!
はい、これが那智の瀧ですよ〜〜〜

意外と遠い o( _ _ )oアタフタ~
あそこまで石畳を降りていかなくてはなりません

ん?

このおばさん!誰?

はい、必死でカッパと傘を手に持ち降りているのは
ピットママなのです (>ー<)

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那智の瀧までの道のりはまだまだです〜
なので、次回をお楽しみに (^o ^;

HAVE A NICE DAY!

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